2008年10月28日

アミノ酸石鹸

アミノ酸石鹸は、自然の恵みを原料としています。
アミノ酸の配合された石鹸は、アミノ酸系の合成界面活性剤の固形であり、本来の意味での「石鹸」というものではありません。
合成界面活性剤は、のバリアゾーンを壊してしまいます。
すると、にとても小さな穴が出来ます。そこにそのアミノ酸石鹸に含まれている、加水分解コラーゲン(水溶性合成ポリマー)の粒がたくさん入り込むため、がぷっくりと膨らみます。


水溶性コラーゲンには吸収されにしっとりとしているお肌ず、の上に乗っかるだけです。
潤っているのは、そのものではなく、その上に乗っている化粧品でしかありません。

ごまかして表面的と、本当にみずみずしいお肌、どちらが若くて綺麗なお肌かといえば、もちろん後者です。

水分の蒸発を防いでしまうこと、皮脂の分泌を防ぎすぎたり、流出している状態を放っておいたりするということは、結果としてそれはの自然な機能を弱め、老化が早まります。
使用者は、使うのを止めてしばらく経ったらがぼろぼろの乾燥肌になっていることを知ります。
そして、使い続けている限りは、綺麗なにみえるため、あの石鹸を使わなければシワシワになる、本当に素晴らしい石鹸なんだと思い込んでしまうという悪循環に陥ってしまいます。

そして、実際は、見た目の美しさを求めすぎて、老化させているだけなのに、宣伝文句のとおり、手放せなくなってしまいます。
 
石鹸を使っているのではなく、使わされている状態となってしまうのです。

確かに有害で発ガン性物質は入っていませんが、への影響は決していいとはいえないのです。
数日〜1週間程度使用しただけでの状態を見て真価が解る化粧品などないのですから、宣伝文句に釣られてしまわず、本当に体や心にいいものを 見極め、選択出来る目を持ちたいものです。
化粧品において、何においても、本質を理解した上の選択をすることは、とても大事なことです。


posted by tea at 23:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | アミノ酸
この記事へのコメント
こんばんわ。

>本当に体や心にいいものを 見極め、選択出来る目を持ちたいものです。
化粧品において、何においても、本質を理解した上の選択をすることは、とても大事なことです。

おっしゃるとおりですね。
多くの方にこのメッセージが届くといいですね。
Posted by Ms gekkouinn at 2009年06月03日 02:29
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