2007年10月21日

* プロテインの用途と摂取方法 *

日本人が一度に消化することが可能なたんぱく質の量は35g程度とされていますので、一度にあまり摂取し過ぎると腸内で腐敗を起こす可能性があるとつたえられています。 飲み方には十分に注意しましょう。

今では日本人の体格も欧米人に近づきつつあるので、処理能力は少しずつ上がっているかもしれませんが、一度に摂取し過ぎないようにすることによって防ぐことが可能です。

また、食事の代わりにプロテインを摂るという飲み方ですが、この飲み方は、食事をプロテインに置き換えることにより、必要な栄養素を摂取しながらエネルギーを効率的に抑えることが可能という利点があります。

但し、その後にエクササイズ等の予定がある場合は、運動に必要とされる炭水化物、その他ビタミン、ミネラル等を同時に摂取する必要もあります。

プロテインそのものは運動のエネルギー源としての効率は良いとはいえないので、
場合によってはプロテイン炭水化物に変えて、運動エネルギーを確保するという場合もありますが、そのためには脱アミノ化という過程が不可欠なので、あまり極端に長期間行う事になると肝臓や腎臓に負担をかけるという可能性があります。

最新の栄養学では、たんぱく質炭水化物と同時に摂取することにより、より効率的になるとされていますので、プロテインだけでなく炭水化物を混ぜたものも多くなっているようです。
食事がわりに摂取するのであれば、タンパク質糖質炭水化物)・脂質食物繊維ビタミンミネラルなど五大栄養素も含まれたタイプのものがいいでしょう。

posted by tea at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロテインの効能
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