2007年10月21日

プロテインパウダーとタブレット

運動選手は、競争相手との戦い、記録との戦い、気力との戦い、体力との戦い、そして自分との戦いなど全てと戦っているのです。
それらの戦いに勝つために、自分自信の肉体と気持ちを最高に持続させる為の健康管理がとても大事なポイントになります。

たんばく質を摂取するという意味ではパウダーでもタブレットでも同じで、1度に摂るたんばく質が同じ量になるようにすれば、タブレットでもパウダーと殆ど同じ効果を期待することができます。
プロテインタブレット以外にもアミノ酸を補給するためのタブレットがありますが、これもたんばく質補給として使用することが可能です。

パウダーに比べてタブレットのほうが高価なので、同じ量のたんばく質を摂取するためにはパウダーの何倍もの費用がかさんでしまいます。
タブレットの場合、ハイレベル型プロテイン1回分(スプーン2杯)に相当する量は30〜50粒ほど(タブレットのたんぱく質含有量は製品によって違いがあります)
にもなってしまいます。

賢い使い方は、状況や目的に応じてタブレットパウダーを使い分けるという事で、
外出先で摂取する場合や、こまめにたんばく質を補給したいという場合などにはタブレットを使用し、たんばく質をしっかり補給したいときにはパウダーを使用するといった使い分けをするとよいでしょう。

使い分けをせず、「タブレットだけを使用したい」と思う人には、「プロテイン・ミルクが好きになれない」とか「パウダーを毎回溶かして飲むのが面倒だ」などの理由があるのかもしれませんね。

パウダーを使用せずにタブレットだけ使用する場合は、サプリメントからのたんばく質摂取量を十分に確保することが困難なので、食事の改善も特に意識しながら使用するようにしましょう。
プロテインタブレットは、いつでもどこでも手軽に持ち運ぶことが可能な手のひらサイズの便利な携帯タイプ容器で、必要な時にタイミングを逃さず簡単に飲むことが可能なので、いつでも最高の状態を保つ事が可能です。



posted by tea at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロテイン
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