2008年06月03日

* アミノ酸について *

における必須アミノ酸は「イソロイシン」 「ロイシン」 「リジン」 「バリン」 「ヒスチジン」 「トリプトファン」 「スレオニン」 「メチオニン」 「フェニルアラニン」 「アルギニン(成長期の子供のみ必須)」です。
たんぱく質は私たちの臓器筋肉を形成する成分となるだけでなく、生体反応の基本である酵素機能をコントロールする神経伝達物質ペプチドホルモンにもなります。

この他にもタンパク質には、神経の働きを活性化させたり、免疫機能を高めたりする機能があります。

生命の維持において最重要なたんぱく質アミノ酸が不足した際の体への影響には、
体力スタミナの低下、性的能力の弱化、記憶力思考力低下神経症うつなど様々な疾病障害を引き起こす危険性があがります。
又、過剰摂取による影響は、植物性たんぱく質は低く、動物性たんぱく質アミノ酸スコアが高いものが多いので、偏った摂取は体の中のアミノ酸バランスが悪くなってしまうため、バランスよく摂るようにしましょう。

の約60%はです。そして残りのうちの約半分が、たんぱく質も含むアミノ酸です。
アミノ酸は地球に太古の時代から存在する最古の栄養成分で、原始生命から現在のヒトに至るまで、生命の源として使われています。

アミノ酸人間細胞酵素ホルモンなどを形成するだけでなく、体に数々の大切な役割を担っています。  
 
たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されています。 そのうちの9種類は合成されず、食事から摂取する必要があるため「必須アミノ酸」と呼ばれています。
この「必須アミノ酸」は適量をバランスよく食事から補うことが不可欠です。    
   
タンパク質を構成する20種類アミノ酸
バリンロイシン イソロイシン アラニン アルギニン グルタミンリジン アスパラギン酸 グルタミン酸 プロリン システイン スレオニン メチオニンヒスチジン フェニルアラニン チロシントリプトファン アスパラギン グリシンセリン  
   
私たちがにとりいれるアミノ酸の好ましいバランスは、国際機関(FAO/WHO/UNU) によって定義されています。 このパターンと比較し、相対的に最も少ないアミノ酸制限アミノ酸といい、これを補うことが必要です。
一般的にたんぱく質などの動物性たんぱく質アミノ酸スコアが良く、トウモロコシ小麦といった植物性たんぱく質アミノ酸スコアは低いことが知られています。

卵のたんぱく質アミノ酸スコアが100%です。たんぱく質の中でも最もアミノ酸のバランスが良いとされています。
精白米アミノ酸スコアは61%で、小麦のたんぱく質アミノ酸スコアは42%です。
どちらも最も不足する必須アミノ酸リジンであることが知られています。
posted by tea at 00:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | アミノ酸
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Posted by MDR at 2008年06月07日 16:36
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