2008年02月14日

アミノ酸の成分と効能

プロテインというとダイエットのみを意識しがちですが、ツヤ水みずしさハリが欲しいという時に意識して摂取すると効果のあるサプリメントプロテインというアミノ酸の集まりです。

人間の身体を構成するアミノ酸の中で特に注目される20種類のものがありますが、 肝臓で人間が生きていく上で不可欠なアミノ酸のうちの80%が生成されます。
そして残りの20%は、食品等から摂る必要のある必須アミノ酸と呼ばれる9種類で、人体で合成する事はできないバリンロイシンイソロイシンリジンレオニンメチオニンヒスチジンフェニルアラニントリプトファンというものがあります。
その他にも幼児期に必要なアルギニンがありますが(準必須アミノ酸)、いずれが欠けても筋肉血管などの合成ができなくなります。

お肌には「ターンオーバー」という細胞の生まれ変わりのサイクルがあり、美容特集などで見聞きした事があると思いますが、
このサイクル約1ヶ月サイクルであるため、例えダイエット中でも今からしっかり「プロテイン」を摂取すれば約1ヶ月後にはあなたのお肌にツヤハリが復活します。

プロテインサプリメントには、大きくわけて動物性たんぱくと植物性たんぱくがあります。

従来、動物性たんぱくの代表的なものとしては卵白プロテイン植物性たんぱくの代表的なものとしては大豆プロテインといったものが一般的に使われてきましたが、現在、店頭でみかけるプロテインパウダーのほとんどは「ホエイプロテイン」です。
植物性たんぱく大豆プロテインは、消化吸収がゆっくりでカロリーも少なく、バランスよく必須アミノ酸が含まれているというのが特徴になっています。



必須アミノ酸              効果・効能                   食材


イソロイシン     成長促進・筋肉強化・神経機能、肝機能向上   牛肉、鶏肉、鮭、牛乳、チーズ 

ロイシン      肝機能向上                    牛肉、レバー、ハム、牛乳、チーズ                                                                                                                         
リジン            体の組織修復                    魚介類、レバー、卵、牛乳、大豆 

メチオニン        抗うつ、ヒスタミンの血中濃度を下げる     牛乳、牛肉、羊肉、レバー、小麦


フェニルアラニン  鎮痛作用、抗うつ効果                   肉類、魚介類、卵、大豆、
                                                                   チーズ、  アーモンド


スレオニン       脂肪肝の予防、成長促進             卵、ゼラチン


トリプトファン    精神安定、鎮痛・催眠効果           牛乳、チーズ、大豆、バナナ 


バリン       成長促進、筋肉強化、肝機能の改善      鶏肉、チーズ 


ヒスチジン     慢性関節炎の緩和、ストレスを軽減する    魚介類         
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2008年01月19日

何故プロテインがイイのでしょうか?

何故プロテインを飲むと良いのでしょうか?

タンパク質筋肉を作る原料ですが、個人差もありますが人間が一度に吸収できるタンパク質の量は決まっていて、一度に約20g〜30gという量のタンパク質を吸収します。

処がタンパク質の多く含まれる食事を30g摂っても、全て吸収できる訳ではありません。
その何倍もの量の食事をして、ようやく30gのタンパク質を吸収するということが可能になります。
食事の後や、食事として、運動・トレーニングの後1時間以内にプロテインを摂ると効果的です。

食事の後が効果的という理由は、食事を摂取することによりインシュリンが分泌され、タンパク質が速やかに吸収されるからです。

特に朝食タンパク質を十分に摂取できる人は少ないため、朝食後摂取するのが特にお勧めです。

運動の後が効果的という理由ですが、運動直後のタンパク質摂取が筋肉などのタンパク合成を高める為です。
トレーニングの直後に高タンパクな食事を摂取することが可能ならば飲む必要はありません。
トレーニングを行った日の就寝前プロテインを飲むと、就寝中の筋肉の発育が良く、しかも低カロリーなので非常に効果的です。

ダイエット中は栄養不足になりがちなので、タンパク質ミネラルビタミンバランスよく含まれ、かつ脂質が少なく低カロリー植物性プロテインが効果的でお勧めです。


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2007年10月22日

プロテインの種類と効能

プロテインダイエットは、プロテインサプリメントプロテイン運動というように組み合わせることでより高いダイエット効果が得られ痩せることができるので、使う側がプロテインの有効性を理解した上で使うと効果を得やすいのです。

牛乳を原料としたホエイ蛋白ガゼイン蛋白は、筋肉作りに効果があると言われています。
これらはトレーニング後に補給すると消化吸収率が高いので、筋肉の増強に役立つので、スポーツでは主に瞬発系種目の選手に適したたんぱく質であるといえます。

又、牛乳を原材料としたプロテインの中には、アミノ酸の分子に近いレベルまで酵素分解して吸収率を高めた「ホエイペプチド」や、余分な脂肪分乳頭などを取り除き、ホエイ蛋白だけの純度を高めた「ホエイプロテイン・アイソレート」といったものがあります。

ホエイには、グルタミン酸や筋肉を作るBCAA分岐鎖アミノ酸)がたっぷり含有している為、プロテインの中でも一番効果の高いプロテインといえます。
瞬発系種目の選手をはじめ、負荷の強いウェイトトレーニングなどで更なる筋力アップを目指す人には牛乳を原材料としたものが適しています。

を原料としたプロテインは卵の黄身を取り除き、卵白からたんぱく質を分離したプロテインです。
卵白に含まれるアルブミンは、人体のたんぱく質とアミノ酸組成が似ている良質なたんぱく源で、必須アミノ酸非必須アミノ酸の両方をバランス良く含んでいます。
更に黄身を使っていないので、脂肪分0%、コレステロール0%の高たんぱくプロテインなので、筋肉の増強だけでなく、女性はダイエットを目的として摂取する人も多いようです。

大豆たんぱく質には便秘を改善したり、中性脂肪コレステロールを抑えるという機能があり体脂肪の蓄積を抑制する効果があるので、こちらもダイエットには最適です!

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2007年10月21日

* プロテインの用途と摂取方法 *

日本人が一度に消化することが可能なたんぱく質の量は35g程度とされていますので、一度にあまり摂取し過ぎると腸内で腐敗を起こす可能性があるとつたえられています。 飲み方には十分に注意しましょう。

今では日本人の体格も欧米人に近づきつつあるので、処理能力は少しずつ上がっているかもしれませんが、一度に摂取し過ぎないようにすることによって防ぐことが可能です。

また、食事の代わりにプロテインを摂るという飲み方ですが、この飲み方は、食事をプロテインに置き換えることにより、必要な栄養素を摂取しながらエネルギーを効率的に抑えることが可能という利点があります。

但し、その後にエクササイズ等の予定がある場合は、運動に必要とされる炭水化物、その他ビタミン、ミネラル等を同時に摂取する必要もあります。

プロテインそのものは運動のエネルギー源としての効率は良いとはいえないので、
場合によってはプロテイン炭水化物に変えて、運動エネルギーを確保するという場合もありますが、そのためには脱アミノ化という過程が不可欠なので、あまり極端に長期間行う事になると肝臓や腎臓に負担をかけるという可能性があります。

最新の栄養学では、たんぱく質炭水化物と同時に摂取することにより、より効率的になるとされていますので、プロテインだけでなく炭水化物を混ぜたものも多くなっているようです。
食事がわりに摂取するのであれば、タンパク質糖質炭水化物)・脂質食物繊維ビタミンミネラルなど五大栄養素も含まれたタイプのものがいいでしょう。

posted by tea at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロテインの効能

プロテインの用途

タンパク質を粉末状にしたパウダーがプロテインパウダーです。

トレーニングを頑張っても、筋肉の材料になるタンパク質を十分に摂取していないと筋肉の発達効果は低くなります。
アスリートなどトレーニングをしている人は、一般の人よりも2倍近いプロテイン量を摂取することが不可欠であると言われています。
体重1kgにつき約2gのタンパク質が必要で、大体70kgの人で140gのタンパク質が必要になる計算です。

1回の食事で摂取することのできるタンパク質量が大体20〜30gとしても、1日3回の食事でわずか60〜90gにしかなりません。

摂取するタイミングとしてお勧めなのは、起床直後、トレーニング直後、就寝前がポイントです。
これらのタイミングは体が筋肉の発達の為にタンパク質を必要としている時なので是非、摂取しましょう。
それ以外にも、食事と食事の間隔が3時間以上空くようなら、その間に1回摂取する事をおすすめします。

プロテインの摂取が必要な人には、激しいスポーツをする人やインスタント食品をとることが多い人、外食の多い人等です。

また最近は、ダイエット後のリバウンドなどを防ぐためにも使われています。
摂取カロリーの不足から、たんぱく質も摂取不足となり、体重は減少しても、筋肉や基礎代謝が大きく落ちてしまう為、ダイエット後にリバウンドを起こしたり、体調不良になったりするので、プロテインはこれを防ぐために用いられているのです
posted by tea at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロテインの効能

プロテインと筋肉の成長

タンパク質だけが筋トレの栄養補給には重要であるというのは間違いです。
筋肉の成長に不可欠であるのはタンパク質だけではありません。

炭水化物も、筋肉の成長にはタンパク質のほかに必要成分です。
タンパク質だけで炭水化物が不足していると、筋グリコーゲンが不足してしまうため、筋肉が上手く成長しません。

炭水化物が不足しているとエネルギー不足になりやすいため、筋トレでも全力を発揮することが不可能ですし、メタボリックになりやすくタンパク質を無駄に消費してしまうことになります。
でも炭水化物は食事で十分に摂取することが可能です。
パスタや麺類もありますが、炭水化物で効果が高いのは「ご飯」なので、総カロリーの半分は炭水化物(ご飯)で摂取するという事が重要になってくるのです。 

プロテインは筋肉に抜群の効果を出すためのものですから、高タンパク含有のものがいいのです。
だからプロテインだけは慎重に選ばなければなりませんが、食事はしっかりと偏らずに食べましょう。
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2007年10月20日

・∞・ プロテインとバストアップ ・∞・

プロテインというと、アスリートが筋力アップなどのために摂取するサプリメントというイメージが強かったのですが、プロテインは身体の成長を補助します。

バストが成長するためのホルモン分泌を促進する効果がバストアップサプリメントの多くにはありますが、プエラリアバストアップには効果的です。
但し、ホルモンが分泌されてもバストアップサプリメントの効果は成長するための栄養がなければ無駄になってしまいますので、プロテインとの併用がバストアップの効果を出す為には必要になってくるのです。

プエラリア
は、女性が量を守って使う場合は副作用はほとんどありません。
ただ女性ホルモンが活発に分泌されている年代にプエラリアを摂取すると効果が強すぎるということもあります。
そこでレディースプエラリア99%などでは若年用にレディースプエラリアシスター等があります。

口コミの評価では、プエラリア効果は人によって違いが生じますが、効果が出るのはプエラリアを根気よくとり続けた後のようです。プエラリアミリフィカは遅効性となっています。

豊胸バストアップに効果あるプエラリアで有名なのはレディースプエラリア以外ではダイヤモンド・プエラリア 500プエラリア99プエラリアDXDHCのプエラリアですが、DHC濃縮プエラリアは好評でプエラリア・ハーバルサプリメントもありますね。
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プロテインで身長も伸びる!

タンパク質を英語でいうとプロテインです。
このタンパク質を補助する栄養補助食品成分プロテインといっています。

基本的にプロテインサプリメントは粉末状のものが多く、牛乳などにに溶かして飲みます。

身長は遺伝によって決まるもの』と一般的には考えられていますが、遺伝のほかにも睡眠栄養運動、周辺環境といったいろんな要因が身長には影響します。
プロテイン(たんぱく質)を上手に組み合わせて食べる事は遺伝に関わらず身長を伸ばすためにとても大切なことです。

プロテイン(たんぱく質)は、体内でアミノ酸に分解され、身体に吸収されますが、
体内で合成されないアミノ酸必須アミノ酸と呼び、その数は8種類あります。
又、肉体に合成される時は、必須アミノ酸の少ないものの範囲でしか利用されないので、プロテイン(たんぱく質)を摂るには、1種類のたんぱく質の食品ではなく、数種類のたんぱく質の食品を混ぜて食べるという事が大切になってきます。

プロテイン(たんぱく質)にも様々な食品がありますが、肉、魚、卵、豆類といったものをいくつか合わせて食べるという事が、吸収という意味では大切になります。

プロテイン(たんぱく質)を食べて、多くの必須アミノ酸を吸収するということが可能になれば、体の成長に十分な材料を得ることができ身長を伸ばす材料を十分に得ることができるということです。
最近は一部のスポーツメーカーなどで、この点をよく考えて作られた人工のプロテインも販売されています。
posted by tea at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | プロテインの効能
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