2008年05月02日

プロテインの摂取に関して

プロテインによるダイエットは手軽で簡単なことから人気ですが、好きな時に好きな量を摂取すれば効果がある、というわけではありません。
又、植物性プロテイン牛乳に溶かしてしまっても効果副作用も変わってきます。

日本人は肉を食べる習慣があまりなかったので、胃腸もそのように適応しているので、一度に摂取する量は大人で20g程度(回復系は40g)を1回の上限に摂る方がよいとされています。 それ以上多く摂取してしまうと、吸収することができずに下痢をしたりする可能性もあります。

プロテインの種類によっては、過剰に摂ると腎臓に負担が掛かったり、余分なたんぱく質体脂肪として蓄えられ、蓄えられなかった分が尿として出てしまったり、 などに吹き出ものとして出ることもあります。

細かく分けて摂取するほうが、体作りのためにも効果的なのです。

プロテインだけではありませんが過剰摂取することを避け、摂取方法を守りましょう。

又、カロリー摂取量を抑えすぎてしまい、その結果、たんぱく質摂取量が不足して体重減少しても筋肉基礎代謝体脂肪より落ちて、ダイエットの後に体調が悪化したり、リバウンドを引き起こすという場合があります。これを防止するためにプロテイン補助的に使用されます。

健康ダイエットのためには、総合的栄養バランスよく摂る必要があるということですね。



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2008年04月14日

プロテインの選び方

三大栄養素タンパク質脂質糖質)であるプロテインたんぱく質)は、日頃の食事においても偏りがちな必須アミノ酸を豊富に含んだ食品で、体内を組成するあらゆる部分に含まれています。(筋肉内蔵皮膚など)

ダイエット目的でプロテインを選ぶ際は、たんぱく質含有量が70%以上で、原材料が「大豆」あるいは「ホエイ乳清)」で作られているものがお勧めです。
ホエイアミノ酸バランスが非常に良く、免疫力をアップさせる成分も含んでいます。

アミノ酸BCAA(3種類の必須アミノ酸バリンロイシンイソロイシンの総称)をたくさん含んでいるため、多くのアスリートが摂取しています。
更に味が良く、大豆アミノ酸バランスに優れています。 又、大豆腹もちが良いのでダイエット中の空腹感を満たすのにもお勧めです。
プロテインを有効に利用して、健康的リバウンドのないダイエットをしましょう!

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2008年02月10日

大豆プロテイン♪

大豆を原料としてタンパク質を抽出したものが大豆プロテインで、良質な植物性プロテインを代表するものです。
また必須アミノ酸をバランスよく含んでいるので、ダイエットにもお勧めのプロテインといえますが、植物性であるため健康を気遣う人にとってこの特徴は非常に魅力的です。

肝機能の改善に役立つ他、悪玉コレストロールを抑え善玉コレストロールを高めたり、大豆イソフラボンを強化したり甲状腺機能の向上による脂肪分解する作用もあります。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンエストロゲンと似た構造をしているので、エストロゲンが急激に低下することによって起こる、のぼせほてりイライラ肩凝り冷えなどの更年期症状を緩和するともいわれています。
日本人女性の骨粗鬆症乳がん等の発生率の低さの要因を大豆イソフラボンの機能によるものとしています。

男性にも前立腺ガン予防にイソフラボンが効果的であるといわれています。

その他、大豆プロテイン低価格低コレステロール低脂肪の上、基礎代謝を高める機能のある大豆ペプチドをたくさん含んでいるので、ダイエット食として最も適している他、気になる生活習慣病対策にお勧めです!

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2008年01月13日

プロテインの摂取法

プロテインとはたんぱく質のことで、人間をつくっている成分の一つであり、水分を除けば人間の体の約半分はたんぱく質でできています。

プロテインはいくつものアミノ酸が結びついた大きな分子のことです。
例えばダイエットの際、摂取エネルギーを抑えてタブレットプロテインによって不足した栄養素を摂る方法をとっていたが、気が向いたときだけプロテインのみを飲んでいたため、低カロリーの食事によって減量の効果があったものの、結成タンパクが標準値を下回り、貧血と診断されたというケースもあります。

ところが定期的継続してプロテイン補助的に摂取するようにして、その他の栄養素も摂ったところ、血液検査もすべて良好と診断されダイエットの効果がありました。

やはり、継続して全ての栄養素を摂ることが、筋肉向上維持)だけではなく、体調の改善といったことに不可欠であることが分かりました。
個人差はあるものの、2〜3ヶ月でプロテインの効果は現れてくるとされています。
摂取カロリーを抑えた場合にたんぱく質摂取量までも不足して、体重は減少したものの筋肉や基礎代謝が体脂肪よりも大きく落ちてしまい、ダイエット後にリバウンドや体調悪化を引き起こすというケースもありますので、プロテイン補助的にその他の栄養素と共に摂取することが望ましいのです。

 
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2007年12月29日

グリコのプロテイン

グリコ オールインワン プロテイン”は、たんぱく質脂質炭水化物を4:1:5の割合で配合したオールインワンタイププロテインです。

たんぱく質
として、ホエイ大豆カゼインを使い、さらにグルタミン酸も配合しました。 炭水化物として、果糖とマルトデキストリンを配合しています。 脂質中鎖脂肪酸油を配合しました。
更に、10種類ビタミンカルシウムマグネシウムを配合して食事の代わりとして使用することも可能な、正にオールインワンプロテインです。


グリコ・パワープロダクション”では、持久力向上を目的とした「持久系」、瞬発力向上を目的とした「瞬発系」、色々な力をスムーズで的確に発揮するための体調管理栄養素補充を目的とした「調整系」の3つのカテゴリーに分けてプロテインが選べ、をトータルにサポートできます。

競技の種類やどのような選手になりたいか等という目的によって、どのプロテインが必要かが変ってきます。
目的が、トライアスロンやマラソンといった持久系トレーニングタイプ、最大負荷の運動によってとにかく筋肥大(したいORする)瞬発系トレーニングタイプ、トレーニング後に傷ついた筋肉をすぐに回復したい為の回復系などですね。 その他にも野球プロテイン打者用」「投手用」「体つくり用」もあります。

グリコの『パワープロダクションシリーズ』のプロテインホエイと呼ばれるたんぱく質を使っています。
このホエイの特長は牛乳に含まれる水に溶ける性質を持つ水溶性たんぱく質で、筋肉作りに不可欠であるBCAA含有量が高い事と消化されやすいという事です。
アミノ酸スコアは100です。
保存法は、湿気の無い涼しい場所に密封チャックでしっかり閉じて、なるべく数ヶ月で使い切るようにしましょう。
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2007年12月06日

高配合プロテイン

「高たんぱく質健康食品」のことをプロテインといい、たんぱく質の含有量によって大きく2種類に分かれますが、その内のスポーツ選手など筋肉量を増やしたい人を対象に開発された、たんぱく質含有量が80〜90%と高配合健康食品プロテインについての解説をします。

食事の後がいいという理由は、食事を取ることで体内にインシュリンが分泌され、たんぱく質が速やかに吸収されるためです。
運動後に摂取するのがいいという理由は、運動を終了した直後から筋肉修復作業が行われるため、この時にたんぱく質を摂取するということが効果的になってくるのです。


1回の摂取量は大人で20g(回復系は40g)ということですが、一度に多量摂取すると過剰分を吸収することができずに下痢をしたりする可能性もあるので、多量に摂取する場合には数回に分けて摂取するようにしましょう。


開封後は湿気を避けるためチャックをしっかりと閉め、涼しい場所(25℃以下)で保存し、できるだけ早めに使用してください。(目安として3ヶ月以内)


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2007年11月25日

プロテインの種類

通常の食事からタンパク質を適切に摂取できていれば問題はありませんが、現状では特にトレーニングやスポーツをする人は1日に必要なタンパク質量を食事からだけでは摂れません。
その為、目的の体作りには食事栄養を常に意識し、計画的にタンパク質を摂取することが必要になってきます。

筋肉内臓血液髪の毛といった体内の殆どの部分がプロテインで構成されているので、プロテインは人間の体の最も基本的栄養素で、生きるために必要不可欠な栄養素なのです。

現在販売されているプロテインには、たんぱく質含有率が80〜90%と高い高配合タイプサプリメントと、カルシウム鉄分ビタミンミネラル糖質といった栄養素をバランスよく配合したバランス配合型タイプのサプリメントとがあります。

スポーツ選手や筋肉をより増強したい人などは高配合型たんぱく質を、そして
バランス配合型健康の為の栄養補助ダイエットに適しています。

また目的が成長に必要な栄養素の補助であるジュニア向けプロテインや、糖質を多くすることによってエネルギー不足を解消し、ウエイトアップの為のプロテインなどもバランス配合型プロテインの1種です。


その他、原材料牛乳から作られるものと大豆から作られるものとがあり、牛乳に含まれるたんぱく質にはカゼインたんぱくホエイたんぱくとがあります。



 

 
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2007年11月05日

プロテイン摂取量の目安

お食事の代わりに規定量のプロテインを摂取したり、スポーツをしながらプロテイン飲料を飲むという方法で、最近ではプロテインダイエット用のサプリメントとしても注目されています。

脂肪分を摂取しないため引き締まった体を創り上げることができますが、トレーニング無しでただプロテイン飲料を飲むだけでは過剰なカロリーをとってしまう可能性があるという注意も必要になってきます。

そこで筋肉を作ることを主目的とした脂肪分が少ない植物性プロテインサプリメントが使用されることになります。


一般的にプロテインの理想的な摂取量は、体重の1/1000と言われているので体重が50kgなら、1日のプロテインの理想的な摂取量は50gという事です。
50gのプロテインを食物から摂取しようとすると、肉でいうと約250gも食べなければなりませんし、動物性たんぱく質は脂肪分も高いので、プロテインパウダーなどのサプリメントで補う必要があります。

プロテインダイエットはその人の体格や食生活、トレーニング量などによって個人差はありますが、早い人なら2週間程度で引き締まった変化が見られることもあります。
しかしながら、プロテインダイエット筋力が向上したり脂肪分が筋肉になっても、はっきりと目に見える形に変化が出るまでには時間がかかるので、最低3ヶ月はトレーニングと併用して継続しなければなりません。


 

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2007年10月22日

スポーツ・ダイエットに必要なプロテイン

プロテインダイエットプロテインアミノ酸からできており、アミノ酸を摂ることによって脂肪を分解しやすい体の状態にします。 この状態でトレーニングを行うことによりダイエット効果が出ます。

プロテインダイエットの効果は、かなり広く知られるようになってきましたが、数あるたんぱく質の中でも体内へ吸収速度が一番早く、体内で利用される率も高いといった理由で、プロテインの中でも先進的なものとしてホエイプロテインが最近は特に注目されています。
ホエイプロテイン牛乳等に含まれる乳性タンパクのことで、分かりやすく言えばホットミルクの表面にできる膜の部分です。

又、BCAA分岐鎖アミノ酸)は、筋肉疲労回復だけではなく長時間体を酷使すると生じる、集中力の欠如、倦怠感といった中枢性疲労をも軽減します。

その人の体格食生活運動量などによって個人差はありますが、早い人で2週間ほどで変化が見られる場合もあります。
ただし、筋力がアップしても、はっきりと見て分かる形に筋肉に変化が出るまでには時間がかかるため、最低でもトレーニングと共に3ヶ月は継続しなければなりません。
平均して1日30g程度のプロテインを摂ったとすると、1ヶ月で約1kg摂取することになりますので、1kgの袋に入ったプロテインなら3袋を使い切った頃、目に見える変化が出てくるでしょう。
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2007年10月21日

プロテインの摂取と種類

プロテイン摂取タイミングは、目的に応じて以下の3パターンに分別されます。

トレーニングを始める1〜2時間前であれば、トレーニング時エネルギー確保筋繊維の修復に効果が発揮されます。
一般的にプロテインは吸収に時間が掛かるので、トレーニング時に吸収されるように逆算します。

トレーニング後30分以内であれば成長ホルモンの働きで、疲労回復筋繊維修復をする効果が発揮されます。
トレーニングのすぐ後に成長ホルモンが活発に分泌されるため、そのタイミングに合わせて、タンパク質及びアミノ酸を多く含有したプロテインを摂ります。

就寝後30分〜3時間の間に成長ホルモンが活発に分泌されるため、就寝2時間前にプロテインを摂取すると筋繊維修復します。

食事での栄養のとり方や体調などによって個人差があります。

プロテインには、以下の4種類があります。
* カゼインプロテインは、原料に牛乳に含まれるカゼインたんぱくを使用したものです。
* 大豆(ソイ)プロテインは、原料に大豆を使用ものです。
* ホエイプロテインは、原料に牛乳から作られるホエイたんぱくを使用したものです。
* エッグプロテインは原料に卵の白身を使用したものです。

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プロテインパウダーとタブレット

運動選手は、競争相手との戦い、記録との戦い、気力との戦い、体力との戦い、そして自分との戦いなど全てと戦っているのです。
それらの戦いに勝つために、自分自信の肉体と気持ちを最高に持続させる為の健康管理がとても大事なポイントになります。

たんばく質を摂取するという意味ではパウダーでもタブレットでも同じで、1度に摂るたんばく質が同じ量になるようにすれば、タブレットでもパウダーと殆ど同じ効果を期待することができます。
プロテインタブレット以外にもアミノ酸を補給するためのタブレットがありますが、これもたんばく質補給として使用することが可能です。

パウダーに比べてタブレットのほうが高価なので、同じ量のたんばく質を摂取するためにはパウダーの何倍もの費用がかさんでしまいます。
タブレットの場合、ハイレベル型プロテイン1回分(スプーン2杯)に相当する量は30〜50粒ほど(タブレットのたんぱく質含有量は製品によって違いがあります)
にもなってしまいます。

賢い使い方は、状況や目的に応じてタブレットパウダーを使い分けるという事で、
外出先で摂取する場合や、こまめにたんばく質を補給したいという場合などにはタブレットを使用し、たんばく質をしっかり補給したいときにはパウダーを使用するといった使い分けをするとよいでしょう。

使い分けをせず、「タブレットだけを使用したい」と思う人には、「プロテイン・ミルクが好きになれない」とか「パウダーを毎回溶かして飲むのが面倒だ」などの理由があるのかもしれませんね。

パウダーを使用せずにタブレットだけ使用する場合は、サプリメントからのたんばく質摂取量を十分に確保することが困難なので、食事の改善も特に意識しながら使用するようにしましょう。
プロテインタブレットは、いつでもどこでも手軽に持ち運ぶことが可能な手のひらサイズの便利な携帯タイプ容器で、必要な時にタイミングを逃さず簡単に飲むことが可能なので、いつでも最高の状態を保つ事が可能です。



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2007年10月20日

プロテインは太るのでしょうか?

プロテインは激しいスポーツをする人、インスタント食品が好きな人、外食の機会が多い人、などに愛用されてきていましたが、最近ではダイエットする人のためのサプリメントとして人気が出てきています。

プロテインとはたんぱく質のことです。
たんぱく質は体の水分を除いて一番多い成分で、体の基本構造と機能をつくります。 スポーツなどのトレーニングをしている人には、体重1kg当たり約2gのたんぱく質が必要と言われます。
ウエイトコントロールをしている人にとっては脂肪を過剰に摂取することを控えなければならないので、低脂肪であるプロテインパウダーを使用することにより、たんぱく質カロリーを押さえて摂取することが可能になり、計画的に必要量を摂取するということが可能です。
そのためにダイエットに適しています。

以前はプロテインを摂取すると太ると多くの人に誤解をされていましたが、プロテインを摂取しても太るということはありません。

それを飲んだから筋肉がつくということは、プロテインは薬ではない為ありませんが筋肉を作る基になるので、プロテインサプリメントを飲んで運動を心掛けると均整の取れた美しい体になります。
筋肉は脂肪より比重が重いため、男性の場合は、筋肉がついて、体重が増えたという話もありますが、女性の場合はそれほど筋肉質になることはないため、筋肉がついて、体重が増える、太るということはありません。
そしてプロテインサプリメントを飲むと、脂肪の上に筋肉がつくために余計に太るということもありません。
posted by tea at 22:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | プロテイン
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